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  時間管理ツール 時間簿(R)

時間簿とは?

タイムスケジュールは、いつ、何をするを記入します。つまり自分の予定を記入します。
時間簿は誰と誰が行動を共にしているかを知ることを重点をおいています。そのために時間簿の項目は「誰」「誰」「誰」が横並びになります。

時間は単独で流れていない、誰かと関わりながら重層に流れているということを時間簿は表します。
時間簿は主婦の時間と思っている人もいると思ますが、組織で働くビジネスマンの「上司」「部下」と共通しています。時間簿について、説明をしてくださっているブログがありましたのでこちらの方がわかりやすいと思います。参照

いちばんかんたんな時間簿

時間簿1 「パパ」「ママ」「子ども」「子ども」

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よくある質問ですが「時間簿を上手につけるコツ」ですが、わたしの説明よりわかりやすと思いますのでこちらを参考にしてみてください。・つけ方(1)  ・つけ方(2)

◆ざっくりつけてある時間簿
・60分単位  ・30分

朝から順番に書かなくても、思い出したことから記入します。朝、起きた時間と寝る時間と食事の時間はすぐわかりますよね。「起床」「朝食」「登校」など自分でわかるような言葉にします。

行動に色をつけてみる
「食事」の色は〇色、「登校」は〇色と色分けしてみると「誰」と「誰」が何をしているかわかります。 見本の時間簿だと、ピンク色が「起床・朝食」になっています。
「食事」の色は〇色、「登校」は〇色と色分けしてみると「誰」と「誰」が何をしているかわかります。 見本の時間簿だと、ピンク色が「起床・朝食」になっています。

それぞれの行動に色をつけたら、どの色がいちばん多いか、どの色が同じ列に並んでいるかチェックします。チェックの方法は次に紹介する時間簿で説明します。

時間簿は15分、30分、60分がありますが、行動を細かくつけたい人や家族や子どもが多くいる人は15分にするといいでしょう。家計簿だと雑費やその他の出費を記入することと同じ考え方です。
家計簿も細かくつけると面倒で長続きしません。ですので、一日の過ごし方をみるだけで気づくことがあるので30分がいいでしょう。

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「家事・他」を追加する

時間簿2  15分 「夫」「息子」「妻」+「家事・他」

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家事・他」は家事のほかに銀行」「クリーニング」「授業参観」「病院」、その他の雑用など。
お金に例えると雑費みたいなものです。

見るポイント 
パパと息子が同じ色のときに、「妻」は何をしていますか?

ママはお菓子を作っています。
「夫」は朝6時15分に息子と一緒に起きて遊び相手iになり、布団の片づけをしたりしています。
「息子」を中心にして、夫婦で育児を助け合っている雰囲気がほのぼのと伝わってきます。実際は夫は出勤時間を気にして、妻はお菓子がうまく焼けているかハラハラしながら、朝の忙しい時間に、「おいしいお菓子ができるから待っててね」と声を掛け合っている親子の姿が想像できます。

割り込みを追加する

時間簿3   「夫」「長男」「長女」「妻」+「家事・雑用」+「割り込み」

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この時間簿は朝の時間や子どもいないスキマ時間をとても上手に活用しています。ところが「割り込み」の項目を作って記入してみると、電話の割り込みで中断しているのです。ところが、本人は気づいていません。電話がかかってくるのは、日常生活ではふつうのことなので違和感がないのだと思います。

ポイント:電話がかかってきたときにどんな状態だったか?

「割り込み」は電話、子どもの熱、忘れ物、急に降ってきた雨、電車の遅れなど、自分の思うように時間が使えないのは、この「割り込み」が主な原因となっている場合が多いのです。
ムダのない時間の使い方をしているのに、なぜか、思うようにいかないのはなんでだろう?・・と思っている方は、割り込みの項目を作ってみることをおすすめします。割り込みの種類


自由時間を追加する

時間簿4  「夫」「長女」「長男」ママ」+「自由時間」

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「自由時間」の項目は、預金箱を目に付くところに置くというイメージで、家計費からあらかじめ、ヘソクリ分を差し引くという考え方です。また、一日をふり返ったとき、どこの時間帯で自由時間が取れたかチェックするときの目安になります。育児と仕事に追われている人にとっては、たとえ5分でも貴重な自分の時間です。 小さな小銭が自分のヘソクリになるようなものですね。

ポイント:自由時間のとき、周りの状況はどんな状態かということがだいじなんですね。

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