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  時間管理ツール 時間簿(R)

デジタル時間簿 フリー


一日ひとつだけ実行する todoリスト付です。よかったらためしに使ってみてください。

内容は以下の画像のようになっています

●画像1 TOリストがついています。記入は画像2の文字をコピーするようになっています。




●画像2  項目を自分で作成できるようになっています。





●画像3 文字を入れるとこんな感じです。色は自分で好みに変えられます。

●画像4 行動に費やした時間を計算して表示されます

時間軸 わかりやすい流れ表

読者の方からの、時間軸をわかりやすい表にするためにどのようにしたらいいか、という質問ですが、

一般的には予定を時間軸に書き込んでいく、または、バーチカルなスケジュール管理、その方法だといつまでたっても、時間軸を自分で組み立てられないと思います。

たとえば、収納ケースに引き出しが12段あるとしましょう。もしかして、ずっと、同じ物が入ったままになっていませんか。または、同じような使い方をしていませんか。

子どもがちいさい時はいたずらをするので、手の届くところの引き出しは大事なものを入れません。子どものおもちゃや絵本を入れるとどうでしょう。ふつうだと、おもちゃのケース、絵本は本棚にしまっていると思いますが、わたしは寝るときに子どもに絵本を読んでいたので、寝る部屋のタンスの引き出しに絵本を入れていました。

子ども中心の生活だと、タンスの引き出も自分の衣類関係の物はほとんど使わないので、子どもが3歳くらいになるまで引き出しの半分は子ども用に使いました。子どもが大きくなるにつれて、引き出しに入れる物と順番を変えていきました。つまり、動線を変えていきます。

キッチンの引き出しも、子どもがちいさいときはフォークやナイフをほとんど使いませんよね。それに子どもがいたずらすると危ないので、子育て中はキッチンの引き出しはイタズラをされもいい物、テッシュとハンカチを入れていました。

そのように、時間軸を組み立てます。

引き出し12段をイメージしてみてください。

まず、決まっていることといえば、


起床・朝食時間

家族の出勤、登校、登園時間

家族の帰宅時間

夕食時間

就寝時間

決まってつかう固定時間の間に、空白の引き出しを入れるとします。いちばん、よく使うモノを入れる引き出しをどこに入れたら便利でしょうか?時間の使い方もこのように組み立ててみるとわかりやすいと思います。付箋をつかった時間管理がありますので、参考になるかもしれません。フセンを使った小技 

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