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園児と下の子

<時間の悩み>
夜、子供たちが寝た後に自分の時間をつくりたくても体力が残っていません

幼稚園か ら帰ってきた後に、お友達と約束をしてきて、おたがいの家を行ったり来たりするうようになりました。友だちのママと連絡を取ったり、お迎えをしたり、それから、友だちがいきなり遊びにきたりで、家事も予定どうりに終わらなくなりました。最近は自転車に乗って、あっちへ、こっちへと走って行ってしまい、5分 で行けるところも30分もかかりヘトヘト。

ワンポイントアドバイスここ

<改善するところ>

項目に「割り込み」があると、ふだんあまり意識しないことで中断されていることがわかります。
1番から7番までをみていくと、「2 、4、5、7」はママたちとのおしやべりとネットです。
長男を園に送る→おしゃべり→親子体操→公園・銀行→家事→おしゃべり→買い物→ピアノの送迎→家事
→電話→長男就寝、長女就寝→「ネット」30分

ママの時間は子どもたちの行動にはさまれた時間ばかりです。

1.「起床、朝食」×バツ 
2.「登園」時間が少し遅いのは、下の子がいるとどうしてもこのようになりがちです。×バツ
3.ポイント3  長男「昼寝」のときに何をしているか ×バツ
4.割り込み 夜、子どもを寝かせる前の電話 ×バツ

◇ママの悩み
夜、子供たちが寝た後に自分の時間をつくりたくても体力が残っていません。


改善後




●朝の時間
1.「起床、朝食」×バツ 
どうしても下の子が遅く起きてしまいがちですが、元の原因は、夜の「就寝」にあります。
上の子と下の「就寝」はどうか ×バツ

長女と.長男の就寝が別々ですが、生活のリズムがちがうので下の子が遅く寝.るようになってしまうケースも多いですが、この時間簿では元の原因は「割り込み」の電話です


2.「登園」時間は少し遅いのは、下の子がいるとどうしてもこのようになりがちですが、それよりほかに改善点があります。

●昼間の時間

日中は子ども中心に動くのは仕方がないですが、子どもの動くリズムをつかんで行動するとそれほど疲れません。子どもの性格もいろいろです。昼寝をしないでよく動く子、ひとりでおとなしく遊ぶ子・・・がいます。ママの時間は子どもの性格で変わりますのでその子のペースをつかんでママも動くようにしましょう。時間をつくるヒント

3の長男「昼寝」のときに何をしているか ×バツです。
子どもが昼寝をしたときに、掃除+新聞をしていますが、できれば、掃除(家事をしない)で30分を60分に広げる。

ママの悩みは、「夜、自分の時間をつくりたくても体力が残っていません」ということですので、ここで、小休止して体力の補給をしておきます。

●夜の時間
時間簿(5番)の電話が子どもの就寝と朝の起床に影響を与え、それが翌日の流れを変えてしまいます。この悪循環から脱出しましょう。そのためには子どもを早く寝かせるようにします。

・夫婦の時間もあります。

お風呂から上がった後はだらけない
いちばんのポイントはこの場面。入浴〜就寝までの間が、 だいじな山場です。お風呂からあがって、食事をしたりテレビをみたりして気持ちもからだもだらけます。ママが気をゆるめると子どもたちもいい気になってはしゃいで興奮状態になり、もっと寝なくなります。そうすると、ママの時間はどんどん無くなります。そして、体力が尽き果ててしまうのです。


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