時間をつくる 時間を増やす みんなの時間簿  <TOP>

  時間管理ツール 時間簿

中学・高校生ママの時間

時間の特長と悩み

•特長
子どもが中学、高校になると塾や部活などによって、家族の時間がパラパラになり、親子の会話が減ってしまいます。また、受験勉強の夜食の用意をしたり、仮眠している子どもを起こすなどして生活のリズムが不規則になります。夜遅くまで起きているため、体調を崩すひともいます。

•悩み
子どもの反抗期と学校のいじめ問題、さらに教育費にもっともおカネのかかる時期です。母親は40代が多く、なかには更年期障害などで、これまでにフルタイムで働いていた仕事をやめるひともいます。
・体力に自身がない、ゆっくりする時間がほしい
・子どもの自己管理、しつけがわからない
・夫が子どものことをかまってくれないい

夜遅くまで子どもの勉強と夜食の世話で朝寝坊してしまう

全体を見る

■夜の時間をここを改善
•2の「勉強をみる」を早める
•3の「風呂・就寝」を早める

◇受験期の子どもを持つ母親の典型的な時間簿です。帰宅して~夕方、そして夜寝るまでにずっと、上の子と下の子を代わる代わる「勉強をみる」「夕食の支度」をしています。朝起きるのがつらいとのことです。

どうしたら朝の起床をすっきりできるか、その方法はかんたなことなんです。マジックのようですよ。本人は気づいていないだけですが。※このほかに改善するところは、日中にありますので日中の時間のところで説明します。

①「勉強」と②「勉強をみる」が間が空きすぎています。勉強みるを早めると、3の「風呂と就寝」が繰り上がります。

23時45分に風呂、24時に就寝をしていたのが、「23時に風呂、23時30分に就寝となります。

■夜の時間の改善後


•就寝時間を1時間早める→24時15分を23時15分にする

きっと、この母親は、子育てのころの時間割をそのまま引きずって、家事の時間、入浴の時間を変えないできたのかしれません。ほとんどの人がそうなんです。この時間簿もそのような時間のつかい方をしています。子どもは高学年になり、生活時間が変わってます。それと自分の年齢が更年期障害などにさしかかる大変な時期でもあります。体力的なことも配慮して一日の時間のつかい方の見直しをおすすめします。総務庁の社会生活時間を参考にしてください。
※父親はほとんど家のことや子どものことをしないそうです。そのかわり、あまりうるさくないご主人かもしれませんが。

次のページ <自分時間をつくる>


トップへ戻る