時間をつくる 時間を増やす みんなの時間簿  <TOP>

  時間管理ツール 時間簿

働くママの時間

働くママの夜時間〜子どもの寝かしつけ 


・帰宅後、子どもがまとわりついて家事に時間がかかってしまう 2歳1か月

・子どもがいつまでハイテンションで睡眠モードにならない 2歳

・きょうだいの寝かしつけが二度手間 3歳・1歳

・疲れて子どもと一緒に寝てしまう 1歳半

・きょうだいが多くて就寝時間がバラバラ 6年・4年・2年

・夜遅くまで子どもの勉強と夜食の世話で、朝寝してしまう 高校生・中学生

・夜、家族の食事がバラバラなので自分の時間がない 高校生・中学生

−−−−−−−−*−−−−−−−−−−−*

夜、就寝9時を叶える 寝かしつけビズマムの雑誌でご紹介されました)

ここでご紹介する時間簿はよくあるケースを使用しています。


◆帰宅後、子どもがまとわりついて家事に時間がかかってしまう

◇子ども 2歳1か月 befote


全体を見る

■ここを改善

1と2を改善→風呂から上がった後
 「遊ぶ」になっている→「寝かしつける」
3の家事をしないで自分時間にする

◇子どもの寝かしつけを早めることによって、自由時間(下の時間簿 〇印)ができます。夫の会話時間もえます。



■改善後

◇子ども2歳1か月 After





・日中、子どもはママと離れているので、夜はママに甘えるのは仕方がないのです。
一方でママは、仕事で疲れているのに夕食の支度をしなくていけない、この両方の板挟みになって、ママはヘトヘトだろうと思います。働くママはほんとうに大変です。

・ピンク色→ママは「夕食晩酌」をしています。リラックスをするのはとてもいいことですが、家事が長引くのはママが家事に集中していないのです。夜までにずっとダラダラと家事を続けているようです。たしかに子どもがまとわりついて家事に時間がかかるのはわかりますが、

・家事を効率よくするために、子どもをおんぶする
どうしても、家事を効率よくしたいのでしたら、子どもをおんぶするのが手っ取り早いと思います。ビズマムの雑誌でもそのようにアドバイスしましたが、さっそくママはおんぶで家事をしていました。

家事に集中する、子どもを寝かせる、のんびりする、を切り替えないと、夜時間はたちまち過ぎてしまいます。

せっかくの夜の3時間30分を有効に使ったほうがトクだと思います。家族のためにも、明日の仕事のためにも。

TOPへ戻る


◆子どもがハイテンションで睡眠モードにならない


◇子ども2歳 Bfore



01_h10_yoru.jpg

全体を見る

■ここを改善
子どもの就寝を1時間早める
子どもをハイテンションにしているのは、パパとママです。家族全員でだらけています。


■改善後
子どもを早く寝かせると自由時間が増える

◇子ども2歳 After 


●ママが6時15分に帰宅、パパも6時45分に帰宅しています。この時間帯に家族がそろえるのは恵まれているのではないでしょうか。夫が子どもの相手をしてくれるのでママは大助かりです。夜の時間が長いのでついダラダラ過ごしてしまうのかもしれません。子どもを一時間早く寝かせれば、それだけのんびりできます。

●昼間働いているので子どもの遊び相手をしてやらなければと、つい思うのが母親の情かもしれませんが、子どもを早く寝かしつけて「絵本読み」をするだけで親子のスキンシップになります。自分も横になって体を休めたほうがラクだと思います。子どももきっとうれしいのでははないでしようか。

子どもを早く就寝させると朝の起床時間が早くなりゆとりがもてます。そして、仕事も効率アップして気持ちよく仕事を終えて家に帰って子どもの相手ができます。


TOPへ戻る

◆子どもを寝かせるのが二度手間

◇子ども3歳・1歳 before



01_e3_yoru.jpg

全体を見る


■ここを改善
きょうだいの風呂と寝かしつけが別々


きょうだいの年齢が違うと、どうしてもこのような時間のズレが生じます。このような時間簿はめずらしくありません

・水色の「風呂」は上の子はパパと風呂に入って、下の子はママと風呂に入っています。
・ママはもう一度「風呂」に入ってます。
・子どもの寝かしつけも、上の子と、下の子は別々です。

このやり方だと、時間も倍にかかって、体力的も疲れます。がんばって、子どもをふたり一緒に寝かせたいところです。
子どもを寝かせるのは、育児のなかでいちばんむつかいことかもしれません。子どもの年齢が、小さいとかに関係なく、小学生になっても、高校生になればともっと行動のズレが生じます。

■改善後 きょうだいふたりを同じ時間に寝かせる
幼稚園ママの時間を参考にしてください。

子どもか小さくても規則正しい生活をしていますので、参考になると思います。


TOPへ戻る


◆疲れて子どもと一緒に寝てしまう



子ども1歳半



01_b1_yoru.jpg

全体を見る

改善するところは今のところありません。

子どもを中心にたっぷり相手をしている

◇<1>(朝)夫は子どもの食事の世話をするために、きっと、わざわざ起きてきたのでしょう。もう一度寝ています。子どもがちいさくて手のかかるときは、夫婦の協力がないと忙しい朝の時間は大変です。

◇ママと遊んでほしいとせがんで夕食の支度もはかどりません。お風呂に入るのも遅れていきますが、ママは家のことより子ども中心に動いていいます。

◇<2>授乳と寝かしつけをしながら布団のなかでたっぷり子どもと遊んでいます。ママのからだを休めるためにもとてもいいことだと思います。



子どもと一緒に寝てしまうのもおもいやり

◇<3・4>もうひとつ注目したいのは、夫が帰宅してひとりで夕食をしていますが、ここでも、ママは夫の食事の世話や相手をするために、わざわざ起きてこないで子どもと一緒に寝ています。

なかには、夫より先に寝るのは申し訳ないという思いでざわざ起きてきて、夫の世話をするひとがいますが、子どもが小さい間は夫婦で割り切ったほうがおもいやりではないかと思います。

ママが子どもと自分のからだをおもいやり、パパはママをおもいやり・・・静かな夜の時間が流れています


TOPへ戻る

◆きょうだいが多いので就寝時間がバラバラ

◇小学生6年 4年 2年生 Bfore



03_c1_yoru.jpg

全体を見る

■ここを改善
改善するところが多くて、◇家族の時間と行動を統合するを参考にしてください。


■改善後

◇小学生6年 4年 2年生 After



03_c1_yoru2.jpg

全体を見る


TOPへ戻る

◆夜遅くまで子どもの勉強と夜食の世話で朝寝坊してしまう


◇中学生・高校生 Bfore



04_c2_yoru.jpg

全体を見る

■ここを改善
・2の勉強をみるを1の勉強の時間に早める
・3の風呂・就寝を早める

◇メリハリのない疲れる行動をしています。
受験期の子どもを持つ母親の典型的な時間簿です。夕方から夜寝るまでにずっと、上の子と下の子を代わる代わる「勉強をみる」「夕食の支度」をしています。朝起きるのがつらいとのことです。一日の動きをみても、メリハリがなく疲れるはずです。

朝、少しでもスッキリ起床てきるようにするために、その方法はかんたにできることなんです。マジックのようですよ。本人はきっと、気づいていないだけですが。

@「勉強」とA「勉強をみる」が間が空きすぎています。勉強みるを早めると、3の「風呂と就寝」が繰り上がります。

そのために22時台〜の「ふとん敷く、洗い物」→21時台の点線の〇(空白だったところ)に移動

23時45分に風呂、24時に就寝をしていたのが、「23時に風呂、23時30分に就寝となります。



■改善後

◇中学生・高校生 after


04_c2_yoru2_.jpg
全体を見る


◇中学生・高校生の子どもがいる家庭は夜が忙しいのです

子どもが成長するにつれて生活時間が変わります。けれども、子育てのころの時間割をそのまま引きずって、家事の時間、入浴の時間を変えないで過ごすひとが多いのです。子どもたちも大きくなって環境が変わってますから、それに年齢的に更年期障害などにさしかかる大変な時期でもあります。体力的なことも配慮して時間割の見直しをおすすめします。

年齢別に生活時間の平均をみることができますので、総務庁(社会生活時間)を参考にしてみてください。
※父親はほとんど家のことや子どものことをしないそうです。そのかわり、あまりうるさくないご主人かもしれませんが。

この時間簿は一日の時間配分が、体力的に無理な行動が多いので以下を改善しまた。

中学・高校生ママの時間  次のページ



TOPへ戻る

◆夜、家族の食事がバラバラなので時分の時間がない


◇13歳(中学生)17歳(高校生)



04_h3_yoru.jpg
全体をみる

※この時間簿には、改善後、Afterがありません。あえて改善するところがありません。

緑色の「塾の送り迎え」「勉強をみる」は子どもと行動を共にしていることを表しています。
赤字「夕食の支度」「夫の夕食」「長女の夕食」家族一人ひとり別々に行動をしています。
夫はほとんど家事、育児のことをやらないようです。

◇「横になる」
仕事を終えて帰宅して洗濯物をたたんだ後、「横になる」を一時間しています。これはとても大切なことなのです。夜は子どもたちの世話で体力を使うために、こうしてエネルギーの補給をしておくとらくなのです。

◇「テレビ」
子どもが「風呂」に入っている間、家事をしないでてテレビをみていますが、これも、とてもいいことです。スキマ時間を上手に活用しています。

TOPへ戻る




◆ワークママ応援のブログをご紹介します。参照

時間簿を検索していたら、このブログを見つけました。お礼のメールを差し上げましたらご本人から返信をいただきました。時間簿のことをとてもくわしく書いてくださってますので参考になると思います。育児は好きだけど、片づけが苦手だそうです。いちど、このママの時間簿みたいなと思ってます。


TOPへ戻る