あらかわ菜美の時間簿®姉妹サイトです 

時間簿の目指すもの

  • HOME »
  • 時間簿の目指すもの

03-eko-nigi

ミヒャエル・エンデの「モモ」(1973年)という本がありますが、時間ドロボーに時間を盗まれて、それに気づかないでアクセクする街の人びとから、時間を奪いかえすモモという女の子の物語です。今の世の中が、モモの物語そのものです。

時間は目で見えないので、みんな自分の時間を盗まれているのに気づけないのです。

 

 

時間簿のコンセプトは愛

時間簿(商標特許)は1999年に考案し、新聞、テレビ、雑誌で取り上げられ、全国的に話題になりました。
時間簿を考案したきっかけは、プロフイルにも書きましたが、私が新興住宅地で育児に追われる毎日、せめて、コーヒーをいっぱい落ち着いて飲む時間がほしい・・・たったこれだけの時間がつくれなかったのです。

あたりを見渡せば、子どもにふり回される、バタバタ、時間に流される、一日があっという間に・・・悶々と育児に追われている主婦たちのことばでした。どうしたら、主婦がゆとり時間をつくれるのだろ・・・と模索して時間簿が生まれました。

しかし、相変わらず、自分の時間がほしい、夫婦の時間がない、ゆとりの時間がほしい、親子の時間がない、勉強する時間がほしい、と時間の悩みは絶えません。数年前から、癒しやスピリチュアルがブームになっています。

そして、時間をつくるための時短道具がいろいろと出ていますが、実際にこれらの道具をつかって時間に余裕が出たかというとそうではありません。家事の時間は増えているし、自由時間は減少しているのです。生活時間

人びとは収納や整理では追いつかないほどのモノに囲まれて、モノをなんとかしたいともがき、それどころか、親が残していった山ほどのガラクタの始末に半端でないお金をかけているのです。

 

モノにも時間にも縛られない

世の中の意識は物質的なモノはもういらないに目覚めました。

そして、今度は世の中のスピードについていけない人たちと嘆くひとたち。人びとの意識は、モノから時間に目覚める時代にい移行していると、私は予感します。

そこで時間簿の学校が目指すことは

・時間デザイナー

・整理&収納アドバイザー

・テーブルセラピスト

 

時間デザイナーは時間は生命であることを理解し、親子の時間、夫婦の時間時をたいせつにするひとを養成します。

整理&収納アドバイザーを養成する目的は、世の中を見ると自分の買い込んだモノに圧迫されて暮らすひとたちのなんと多いこと。モノの呪縛を解いてあげるアドバイザーが必要だと痛感するからです。モノが少ないとこころにゆとりが生まれ、地球のゴミも減ります。

テーブルセラピストの発想は、時間と整理を追及していくとテーブルにたどり着きました。たくさんのモニターの方にお願いをして、テーブルをきれいにするとどんな変化が起こるか実験したところ、以外な結果が。

テーブルは霊性に目覚め、愛を育む、神聖な場所でした。

 

さて、時間簿の学校は、ある意味において、時間デザイナーも収納アドバイザーもテーブルセラピストも、新しいタイプのヒーラーたちを育成するための学校です。神、あの世、死、生、カルマ、アセンション、など、これまでの宗教本やスピリチュアルに使われる一般用語を、ほとんどのヒーラーたち宗教科たちがそっくりコピーして話していますが、時間簿の学校は、霊とは、意識とはを、できるだけわかりやすく私の言葉で伝えていくことを目的としています。

時間簿の学校はあらしい時代を創造するメッセンジャーです。

プロフイル

book29_s

特別講座

02-tegami-bnr 02-miniisu-bnr

あらかわ菜美の著書

最近のコメント

    PAGETOP
    Copyright © 時間簿®の学校  All Rights Reserved.
    Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.