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白髪を染めないということは、すごく決断のいることです。

よほどの決意がないと、挫折してしまうんです。ほとんどのひとがそうじゃないでしようかね。

白髪ののことをネットで検索しても、白髪染めとウイッグのことして出てこないんです。

ある日、ネットで、白髪美人の文字が!

そして、あるブログランキングに「もう、白髪を染めるのをやめました」のブログが一位なんです。
それと、60代の生き方ランキングに「齢を隠すのをやめました」が6位なんです。

ということは、白髪を染めるのをめたいと思っているひとたち多いか、白髪美人に憧れているひとが多いかってことですよね。

 

ネットで「白髪美人」の文字をみつけたとき、ああ、これだ!

私はうれしくなって、そうだ、白髪美人になればいいんだ、と思ったとたんに、白髪が10センチ伸びてきたあの憂鬱の壁を突き抜けたんですよ。

さあ、いよいよ、スタート。

お隣さんに白髪宣言をしました、と言っても、日に日に伸びてくる白髪・・・

白髪の中途半端がいちばん老けてだらしなくみえるのです。
いくら近所さんといっても、変わり果てていく姿はさらけ出したくはない。かつらとちいさめの帽子でごましかましたが。それは大変。雨の日も暑い日も風の日もあって。白髪が伸びきるまで一年半くらいかな~このはなしはまた、いつかの機会に。

 

それで、私が今日おはなしをしたいことは、染めない生き方なんです。

そめない生き方をしようと思うと、キッパリと毛染めを卒業できます。

そうなんです。卒業なんです。

毛染めに依存していた自分に終止符を打つですね。

あたらしい生き方をする、それがステキな60代の白髪美人なのです。どうしたらあたらしい生き方ができるか、次に説明します。

 

60代から80代までの時間

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左の表は、総務省の社会生活基本調査を元に作成しました。

  • 必儒行動 睡眠、食事、入浴など
  • 拘束行動 仕事、育児、介護、学業など
  • 自由行動 趣味、交際、など

 

 

高齢になるにつれて自由時間は増えますが、肉体的に何事にも時間がかかり、病院通い、お見舞いや葬祭など、他人のために使う時間が増えます。案外と自分のために使える時間が少ないことがわかります。

もっとくわしく見る

60代を大きく分けると

  1. 健康志向、スポーツタイプ
  2. 介護・孫、ペットの世話タイプ
  3. あっちが具合が悪い、こっちが具合を悪いをいつも口にする医者通いタイプ
  4. カルチャースクールや大学の講座で学ぶの好きな知識タイプ
  5. 仕事と趣味を持つ自分のライフワークタイプ
  6. 旅仲間、趣味仲間、カラオケ仲間タイプ
  7. 町内会、自治会のバザーや防災訓練など地域のことに忙しいタイプ
  8. 宗教の組織の人たちとよろこびも悲しみも共に活動するタイプ
  9. 他 男性に多くみられるは近くの図書館で過ごし、公園のベンチでボーとして一日が過ぎていくタイプ

重複するところもあると思いますが、自分は何番と何番のタイプかな~とだいたい当てはまるのではないかと思います。

実はこのタイプ分けは、すでに自分が40代の子どもが小学生に入学したあたりで決まっています。
もともとが親と同居している、親が近所にいる。もともと宗教に所属している。もともとと働いている以外は

ほとんどのひとは以下の行動を始めます。

  • パートに出る、
  • 地域活動、ボランティア活動をする、
  • 資格取得の勉強をする
  • 趣味の習いごとをはじめる
  • 専業主婦を続ける

40代から子育てに追われて、自分の環境でそれぞれが生きてきて、そして、60代になりました。

年齢の壁は、体力が衰え、健康に自信がなくなり、仕事を失い、・・・・、ネガティブなことばかり書いているようですが、ほんとうのことです。この差はますます大きくなって、70代に入ります。

人間関係も狭くなってきます。
それに、自分と違った生き方をしているひとははなしをしていもたのしくないものです

 

はなしが変わりますが、私の住んでいるマンションの人たちをみても、70代~70代半ばが多く、あるひとは親の介護に実家に通い、あるひと施設に入る、あるひとは子どもの家に引っ越す、あるひとは入院、あるひとは孤独死、

つい最近、親しくしてるお隣さんが、親が亡くなり家が空きやになったので引っ越すことになりました。

趣味とボランティアとパートと近くのスポーツセンターお風呂代わりに通っていたEさん。74歳のひとり暮らし。

親が残していったモノと自分の家のモノの処分に追われて、会うごとに私に言います。

「ゼロにしたい、何もいらない。こうことに早くから気がついていたらね」

マンションの引っ越すひとたちをみてつくづく思うのは、モノの多いこと。

モノの多いひとは、私の目にいつもせわしないように映ります。スッキリと輝いていません。

身体の具合が悪いとき、ゴミ出しをするときに、化粧をしてなくても、ふだん着でも、髪がきれいにまとまっていたらだらしなくみえません。

髪の毛というのは、そのひとの生き方、生活がもろに出てしまうのではないかと思います。

60代になって、染めるか、白髪にしようか、ズルズル行きたくても周りの環境と自分の体力がどんどん変化していくのでズルズルもしていられなくなるなのです。

 

私は時間術と整理術のプロです。

時間の効率を追求すると、整理と片づけになり、整理と片づけを追及していくと、テーブルにはすべての要素が含まれていることを発見しました。

 

 

ステキな60代 白髪美人はあたらしい自分をつくっていくことなんですね。

 

 

book29本気になって白髪を染めない生き方を選択したい方はご相談ください。

髪が全白髪になるまで一年間、サポートを検討いたします。

ほんとうの自分のやりたかったことに目覚め、
家の中のモノを減らす、
そして
これまでに生きてきたこだわりを手放す
自分を愛する

70歳代になるのもこわくない、死ぬのもこわくない
そこまで自分を高めたいですね

お気軽にご相談してください。

テーブルをきれいにするだけで幸運かやってくる!

シンプルでかんたんです、
でも奥が深く、テーブルは神聖な愛の場所であることに気がつくと、年を取る不安もなくなります^^