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時間簿の強みと願い

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時間簿は1999.年に私、あらかわ菜美が考案しました。

時間管理は経済効率のために存在している男性優位の社会に、育児ママも女性たちみんな自分の時間つくろうというメッセージを込めて時間簿を世に送り出したのです。

あれから27年?
長い歳月をかけて全国の家庭の時間の悩みのアドバイスをしてきました

時間簿は長い歳月をかけて、経験と実績があります。

 

 

時間簿を長年みてきてわかったことは

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左の表は、総務省の社会生活基本調査を元に作成しました。

  • 必儒行動 睡眠、食事、入浴など
  • 拘束行動 仕事、育児、介護、学業など
  • 自由行動 趣味、交際、など

 

 

高齢になるにつれて自由時間は増えますが、肉体的に何事にも時間がかかり、病院通い、お見舞いや葬祭など、他人のために使う時間が増えます。案外と自分のために使える時間が少ないことがわかります。

 

人はみな、寝る、食べる、そして、

この世に肉体の生命が誕生すると世の中の時計とともに年齢が刻まれ、そして(死)肉体ががなくなると同時に世の中の時計から切り離されます。

時間は肉体の生命です。

太陽が東からのぼって、西に沈んいく単調な繰り返しの現象に、時間は永遠にやってくると錯覚してしまますが、時間は外側にはありません。今ある肉体の生命が時間です。

 

それともうひとつ、自身の人生体験を重ねてわかったことは、
ひとはみな、「安心」をもとめているということ

「あんしん」を得るために自分を守ってくれるものを求めるのだと思います。

「安心」を4つに分けてみました

  1. おカネ、モノ、マイホーム、学歴、地位、保険、災害に強い家、による物質の安心
  2. 人間関係、ペット、パートナー、などによる安心
  3. 宗教、音楽、香り、芸綬・・・・など、見えない世界から得られる安心
  4. 無条件の愛、宇宙愛

生まれた環境によって求める安心が違いますし、段かいが違います。

子どものときから、3による安心を求めるひともいれば、いくつになって1の安心を求めるひとがいます。

近年は3を求めるひとが増えました、スピリチュアルの本やヒーリングなどのいやし系です。

4の安心は一般的には、悟り、覚醒といって、特別の神を求めるのではなく、自分の内面と向き合います。
ここには死の恐れもありません。人間は肉体だけでなく、たましい、霊的存在であることを理解します。そして、この世は幻想である、釈迦の死規則時空であることを神秘体験や、いろいろな体験をして悟ります。

4については、ふつうの主婦が書いた体験本がたくさんあります。
近年はスピリチュアルを求める人たちが増え、アセンション、五次元~などとさかんに言われて、ヒーラーがたくさん誕生しています。見えない世界のことを、物理学者や科学者、医師たちが霊や魂を研究して本を出版し、アメリカでは死後世界探求ができる研究所があります。

 

さて、時間は生命であり、いつか必ず終わりがあること、その生命を守るためにひとはみな、安心を求めているということ・・・これが私が得た視点です。

究極の安心は「無条件の愛」です。何も条件がありません。

無条件の愛をあえてことばで表現するなら、お母さんに抱っこされておっぱいを飲む赤ちゃんのねがお。何も不安がありません。母子の生命が通い合うのは愛のエネルギーです。無条件の愛とはこんなかんじでしょうか。

 

04--moon-01sかわいいわが子のために時間預金をしてあげませんか

親が子どもに残してあげられるのは、おカネでもなく、地位でもなく

もっと、ほかにたいせつなことがあると、人びとは気づきはじめました。

 

時間簿が願うことは、未来の子どもたちのことです。

 

ベビーカーに乗った子どもが、スマホで遊ぶ姿をみるとなぜか胸が痛みます。

私はおかあさん・・と声をかけたくなります。

ほら、セミの鳴き声がきこえるでしょう。

ほら、道端にタンポポが咲いているでしょう。

ほら、気もちのいい風が吹いているでしょう。

子どもと一緒にきいてみてごらん・・・

子どもの感覚を育ててあげて。

子どもの時間は親が守ってあげなきゃね。

子どもは幼稚園、小学校に通い始めると、社会の時間のなかで生きるようになります。

社会の時間管理は、鉄の扉のように硬くて、人間のこころは通用しません。

こころも遮断してしまう強力な扉・・・それが時計の時間です。

 

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私は田舎生まれで、自然にたっぷり浸って毎日を送っていました。

時計をみることもなかったです。
中学に行くようになってはじめて腕時計というものをしました。それでも、時計を見ながら行動していなかったと思います。時計を見る必要がなかったのです。

でも、都会で生活するようになると、夜中までネオンがついて外は明るい、お店もやっている、テレビをつければ夜中でも番組はやっている、・・・これじゃ、誰だって時間の感覚がなくなります。

みんなが時計をみるのは、電車の時間、学校の時間、仕事の時間のためです。
その時計の時間を決めているのは、世界に共通するプログラムです。

一方で、世の中から時間というものが消えつつあります。
個々がそれぞれに、田舎で生きようが、都会にいてもテレビのない生活をするひともいれば、学校も行かないで仲間数人でどこかで生活をするひともいれば、時間に縛られない生活をしています。。

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時間てなんでしょう。

時間は見えません。

時間感覚を失うと、肉体を持った人間ではありません。

肉体の時間となんでしよう

時計をはずしてみると、どうでしょう。

時計を外すと太陽の動きが気になります

夜になると月を探すようになります

そのうち、体内時計がゆっくり動きはじめます。

 

プロフイル

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