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ライトワーカーとして

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ライトワーカーとして決意してからの私は

ときどき街を歩いているときでも立ち止まって、意識を空の状態にして、目の前の景色をみます。
さっき、杖をついていたおじいさんも、手をつないだ母子も、ビジネスカバンを下げた男も、走っている車も、銀行から出てきた人も、元気な声を出していた学生たちも、ベビーカーを押した女性も、車イスのひとも、みんな、光になって点滅しています。

私はこの光たちをみて、美しい、と思いながらながめます。
そして、この光を発射していエネルギーはどこからきているのか、じっと光たちを見ます。

どの光も美しく輝いています。

この光は不幸なひとだ、この光は悪人だ、この光は貧乏のひとだ、この光はだらしのないひとだ・・・・
とどうして言えるでしょう。たしかに、世の中を騒がせて事件を起こすひともいますが、彼らを光だと思って眺めてみると悪人なんてひとりもいません。

みんな美しい光です。

私は自分の歩んできた人生をふり返ると、たくさんの罪をつくり、後悔することだけらだけど、それでも、自分の人生は美しかったと思えます。

自分はなんと美しい光の世界にいるのだろう・・・と。

はじめからずっと光のなかにいたんだね・・・。

311のあった年から、天使の笑い声が下りてきてわたしを笑せます。
ある日、かわいい笑い声が、一秒より少し早く下りてきたといっても私の中に聞こえた0.数秒後に、私はその笑い声をコピーして笑うのです。4、5回あったかな・・・ああ、声も姿も映画のようにして上から映しているんだね、と確信した。

 

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私がライトワーカーとして目覚めるまでの物語のあらすじ。

思えば私の人生は子どもの頃から歌が好きだったことから始まり、
歌手を夢見て上京し歌の伴奏のためにギターを習い、後にクラシックギターの講師に。
しかし、ギターを中断せざるを得ない状況から時間簿が生まれ、テレビ。雑誌など世に出ることに。
ところが、311の震災の年に、私の身にかなしできごとが襲い辛くて再びギターを手にすることに。そのギターから不思議な音が。失われた古代の音、愛の周波数だと知り、ほんとうにやりたかった魂の目的を思い出す。

音にはじまり音によって光を知り、そして、今、音のライトワーカーに。

 

子ども時代

北陸のちいさな山村で生まれ、男の子も女の子も山で木の実をとって食べ、かくれんぼ、ターザンごっこ、、キノコ採り、川遊び、滝の白い泡ぶくで鬼ごっこをしたり、冬はスキー、うさぎ狩り・・・・。雪の中でおっかけっこをして、遊ぶことしか頭になかった子ども時代。歌が好きで、いつか歌手になることを夢見て、自然の音がオーケストラだと思いながら歌っていました。

クラシックギターの時代

歌手を夢見て上京。喫茶でウエイトレスをしながら先生について歌を習う。
歌の伴奏のためにギターを習うが、クラシックギターを基礎から学び、数年後に自宅で教室を開いて、コンサート、ディナーショ―を開く。この間、結婚して子どもが三人

 

主婦のカルチャースクール時代

新しい土地に引っ越し、ギター教室を開こうと思ったものの、どうやって生徒を募集すればいいか・・・他の教室の先生たちはどうしているか調べていくうちに同じ悩みを抱えていることがわかり、生徒募集の合同チラシを発行。このチラシが部数を増やし、大手企業の広告の入った地域新聞に成長。
そして、モデルハウスを借りて主婦のカルチャースクールをオープン。あらかわ菜美のプロフイル 活動歴

 

時間簿の時代

カルチャースクールを求めて先生と生徒たちが集まってくるが、育児に追われて時間がないと悩む主婦たちがどうしたらゆとりの時間をつくることができるのか思考錯誤の末、1999年に時間簿を考案。
たちまち、全国新聞に、テレビに、雑誌に。時間簿の本、講演と私は地域新聞から離れて、都心や県外に出向くことに。
約12年間、時間簿(R)と共に歩むことになります。
そして2011年、311の震災のあった年に私の人生は一変し、スピリチュアルの世界へと導かれることに。

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宗教と恐怖と神秘体験の時代

母はある宗教に熱心で子どもが熱を出したり痛いところがあると手かざしをしました。私も母に手かざしされるのが好きで、身体のどこに手かざしのエネルギー当たっているのかわかりました。上京するときに、母は宗教のお守りを持たせてくれたました。やがて、私は熱心な信者になり、子どもを連れて献金と奉仕と参拝に。(新しい土地に越して地域新聞を発行しながら)。恐怖の影におびえるようになります。

神秘体験①

2月の寒い冬、庭の隅にチョコッと顔を出していたチューリップのつぼみを土からそっと掘出して、コップに入れて、両手を合わせて泣きながらすがると、チューリブの花びらが、まるで大型テレビのハイビジョンの映像のように、ゆっくり、ゆっくり開いて、そして、茎がスーと伸びて、ゆっくりと茎をくねらせて三回おじきをしたのです。チューリップは横になった状態で一週間くらいありました。

神秘体験②

ある日、目の前の景色がピカッと光り、夜、布団で寝ていると、強力なエネルギーが肉体を筒抜けて、肉体の感覚がなく、こわい、こわいと恐怖だけが。やっと一夜が明けて肉体の感覚を取り戻すのに時間がかかりました。
この体験から、恐怖の影は消え、人を憎む感情が消え、後に私は講演で人前で話すことになりますが、100人も300人の前で話しても上がらなくなっていました。その後も神秘体験、不思議を体験を。

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スピリチュアル探求の時代

ギターから不思議な音が

2011年、311の震災の年、私の身の上にある出来ごとが起こり、生きているのが苦しくて、ふと、押入れにしまっておいたクラシックギターを手にして、弦をポロンポロンと弾くと、なにか神秘的な不思議な音が・・・・。その音はソルフェイジュ周波数、「失われた古代の音 528hz」と知り、再びギターを弾きはじめることに。スピリチュアルの世界を探求していきながら、ほんとうに自分がやりたかった音の世界に導かれる。

ギターを弾くかたわら、スピリチュアル系の本やブログを読み、この世は幻想であると知る

 

スピリチュアルを深め時代

この世は幻想とは

雨の日も風の日も雪の日、毎日、毎日、空に、雲に、星に、月に、雪に、道端の草花に、道行くすべての人に、家の中にあるすべてのモノに、幻想とはを問い、ありがとうとごめんねをして、木々、花、時には、落ち葉を拾って波動を感じ、意識の上昇、瞑想、視覚化・・・チャネリング。体外離脱・・・。

池の水面に映る景色に自分の姿を映して、波紋や雲の動きを観察し、空の雲に乗って肉体が浮かんでいる感覚、エスカレーターに乗っている感覚を瞬時に転換してみたり、雪の中で肉体の感覚がなくし意識だけにしてみたり・・・。子どもの頃に山川で遊んだ感覚を思い出して、思いつくすべてのことをやってみました。

 

ついにこの世は幻想であることを見抜く

「光」と「色」のメッセージ。そして。イシス女神・・・・

夏、セミの鳴いている林でうっすらと目を開けて瞑想をしていると、
木々の無数の葉が幾重に重なり合って、お日様の光が葉を透かしてまるでスポットライトのように木漏れ日がさしています。すると、一枚一枚の葉っばが幾何学模様を描き、幾何学模様は大きくなって木の形も消え、林は大きな幾何学模様だけになって私を包み込むように、そして、辺りはまばゆい光だけの世界に。そして、無数の点点のドットがぼやけなから、元の林の景色になりました。カメラのレンズを拡大していくときのような・・・。

 

木も建物もひともすべてが光・・。、
ではなぜ、私たちは目の前の景色を物質、現実として見るのか・・・・
この問いをして数日経って、林でいつものように瞑想をしていると、「色」というキーワードが降りてきました。

色と光」をネット検索すると、理解できました。専門用語を使わないで私が説明するとこうです。

つまり、色がついているから、あれは建物、あれは車、あれは人間、あれは山、になって見える。(脳がどうのように働いているか専門的なことはわかりません)では、人も車も動いているのはなぜか・・・。光が点滅しているのです。景色に遠近があるのも光の作用です。
たとえば、テレビの画面も光が点滅して人や車が動いていることはわかりますよね。あんなかんじです。ですから、私たちの見ている世界は駅前の電光掲示版のように、光が点滅している世界を見ているのです。

では見ている自分はどこにいるの?
自分も同じ掲示板の光で点滅しているのです。

天使の笑い声が下りてくる
311のあったあの苦しい出来ごとの頃から、今もって、不思議なことは、天使のかわいい笑い声が下りてきて、赤ちゃんが笑うようにを私を笑わせます。
あるとき、笑い声が一秒よりも少し早く先に降りてきたと思ったら、私がそれをコピーして笑っています。
そうか、こういうことか・・・・声も動きも、映画のように上から、映画のスクリーンみたいに映していることを理解しました。

ある日、イシスというキーワードが

エジプトのイシス女神からのメッセージが、レムリアの女性意識に目覚めるようにライトワーカーとして働きなさいと私は受け取りました。

 

そして、今は私はライアーとギターセラピーを

2015年にライアーという楽器に出会います。
これまでやってきたことを楽器の音と融合して幸福の整理術、幸福の時間、自分を愛する、自分を好きになるをブログで書き、ライアーとギターの演奏をユーチューブでアップしたり、ヒーリングをしたり、ときたま、ボランテイで演奏することも。
二年前から髪を白髪にしました。年をとるのがうれしいこの頃。

自慢できることはほとんど薬をのまないで、レイキで熱を下げること。
楽器を弾くので長時間座りっぱなしで腰痛になることもありますが、レイキで改善。腫瘍も消えました。子どもの頃から母の手かざしで育っているのでレイキは私にとって楽器を演奏したり、ミネラルウオーターを飲むようなもの。

 

下の写真は近くの竹林。
ボランテイアで草取りをして、ドクダミを摘んでドクダミ茶を作ったりしています。

この林で、瞑想をしたり、楽器を弾いてスピリットたちとコミュニケ―ションを。

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ドクダミを摘む ドクダミ ドクダミを乾燥 野イチゴ  竹の子

 

私を成長させてくれた本

私は本はもともと買わないで図書館から借りる方ですが、唯一書店で新品で買った本は「意識の宇宙のアリス」と斉藤ひとりさんの「幸福力」。311の年、私のいちばん苦しいときに出会った本です。

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 100回読みました今も私の辞書です  ユーモアのある語り口に癒されました  バシャールの宇宙船に招待された・・  チャネリングのコツをつかみました
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あの世の生活を知りたい人におススメ 付録CDを毎晩聞いて笑いました。 ダスカロス 奇跡のヒーラー

「意識の宇宙のアリス」
著者 野口慊三(のぐちけんぞう)さんにメールをしてあたたかな愛に満ちたメールに励まされて、今もたまにごあいさつのメールをさせていただいてます。野口慊三さんを「魂の恩人」と、私は今もそのように思っています。
霊性を向上させるのに技はいらない「愛」があればチャクラは自然開いてくる、とアドバイスをいただきました。私は忠実にそのことばを信じて、斉藤ひとりさんの提唱する「ありがとう」「ごめんね」をくりかえし、スピ系の本や誰かに頼らず、自然と向き合い創意工夫で、空くう、この世は幻想を探求しました。

他の本はアマゾンの中古で100円~で購入しました。

「神との対話」
印象に残ったことばは「あなたはすでに知っている、そのことを思い出せばいい」とありますが、たしかに、もともと私たちは光の存在で、神から一度も離れたことがなかった。それを私は思い出しました。それと、空くうも実は私たちは知っています。体験するとああ、このことだったとわかります。体外離脱も死後世界も瞬間移動も私たちは、みんな日々体験しています。

バシャール・ペーパーブック①
「意識が現実をつくる」のようなことが書いてある文字を読んで、驚愕。なぜって、宗教に凝り固まっていた私は、神がすべてを支配して現実を創っていると思っていたので。まさか自分の意識で現実を変えられるとは・・・。そういえば、サイフだって落とすこともあるし、お守りだって落としても不思議ではない(私の信仰する神様のお守りは落としたり、地べたに置いてはいけない)と思えた瞬間に、首から下げていたお守りを時計外す感覚で外して、数か月後に宗教を脱会。

天国を旅するスーザンからのメッセージ
臨死体験をしてあの世のことを書いた本は、脳神経外科医が見た死後世界など含めて数多くありますが、この本はその域を超えていると、読書感想に数多く見られます。あの世系の本は、選ぶのに注意が必要です。私は自分の宗教の教えるあの世を信じていたので。この本であの世のこと、死に方のイメージが変わりました。

他の本の説明は割愛します。

 

図書館から借りて読んだ本は

「セス」「あるヨギの自序伝」「フィンディフォーンの花」「天使の歌が聞こえる」他

 

ネットで数多くの「ブログ」からも元気をもらい、学ばせていただき感謝でいっぱいです。奉仕は被災地に赴いてボランティアをすること、高齢者のお世話をすることだと思ってましたが、個人のブログも知識と経験を提供されて、つくづく、得意の分野で奉仕が存在すること教えられました。及ばずながら、私も自分の得意分野でお役に立ちたい思っています。

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